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−ユジノサハリンスク紀行−
ユジノサハリンスク「旧豊原」ユジノサハリンスクは、サハリン州の州都で人口は約18万人。サハリン州の経済・文化・行政の中枢で1967年(昭和42年)から旭川市と友好都市の関係にある。 |
車は右側通行、走っている車は90パーセント以上が日本の中古車である。貨物自動車の中には日本の看板をそのまま付けたままで走行している車も多数ある。ちなみに我々が乗車した大型バスには札幌市営バスと表示してありました。 道路は片側2車線、メイン・ストリートには中央線は引いてあるが、少し田舎に行くと中央線はおろか横断歩道のラインも無い。都心でも横断歩道の標識は有るが、日本のようにラインも無く、歩道の縁石の切り下げも皆無に等しい。 歩行者は車の様子を見ながら何処でも横断をしていました。ロシア人同士は慣れているが、日本人は命がけの横断でした。 観光での移動の手段は、ツアーバスが安心です。路線バスもあるが、通訳か地元の知り合いと乗車した方が無難である。タクシーもあるが、TAXの看板を付けた車は少なく、殆どが白タクで運転手と値段の交渉をしてから乗車する。ロシア語を話す事ができるとしても絶対に止めた方が良い。命あっての物だねです。 また飲酒運転は、日本より数段厳しいとの事です。運転マナーは普通であるが、人によって色々で有る。この事は日本人とあまり大差はない。でも平均よく飛ばす。 |
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